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部活動<文化部>                    *部員数は2009年度のものです。  

文芸イラスト部

 文芸イラスト部は現在3年17名、2年11名、1年10名の38名で、「文芸」中心パートと「イラスト」中心パートに分かれて毎週月・木に活動しています。前期は主に、文化祭に出品する作品の制作活動に重点をおいています。文化祭では「文芸」「イラスト」両パートとも部誌を発行・販売しています。「文芸」パートは「あすなろ」という部誌で、内容はすべて部員の創作した小説や詩を紹介しています。「イラスト」パートの方は、オリジナルイラストや4コマイラストを各部員が数点ずつ工夫を凝らして掲載しています。またイラストレーションボード(アートボードにイラストを描き、彩色する)も展示します。後期は、活動の幅を広げるべく、各種コンクールなどへの参加、批評会など、能力向上に向けて積極的に活動しています。和気あいあいとした雰囲気で活動できる部活です。

IFC部

 私たちIFC部は、国際交流、異文化理解を目指した部活動です。ちなみにIFCとは、International Friendship Club(国際友好クラブ)の頭文字を取ったものです。活動は月、水の週2回です。月曜日はDVD、ビデオ、CD等を使い英語の学習を中心にやっています。英語検定に向けての勉強も取り入れています。水曜日はAETの先生を囲んでゲームやクイズをして楽しく英語を学んでいます。文化祭では、外部の講師を招き、「グローバルセミナー」を開催したりします。世界的な視野を広げ、国際感覚を磨こうという夢を抱いている人にはお勧めです。

写真科学部


 写真科学部は、写真班と科学実験班の2つに分かれて活動しています。写真班は、モノクロ中心ですが、写真暗室でフィルム現像やプリント引き伸ばし焼き付け現像を自分の手で行うので、写真画像が現れてくるときの瞬間はとても感動します。みんな一眼レフカメラを片手に、学校行事や学校生活および自分の興味のある分野の写真を中心に撮影し、愛知県高等学校文化連盟(高文連)の写真展や撮影会、各種写真コンテストなどに積極的にチャレンジしています。高文連の写真展では、平成18年度・19年度と2年連続して県大会で2名ずつが入賞し、全国総合文化祭(全国大会)まであと一息のところまで躍進しています。また、各種コンテストでは、平成19年度「アイデム写真コンテスト」で高校生部門日本一のグランプリ受賞、平成19年度「全日本山岳写真コンテスト」で高校生部門2名入賞、平成20年度「タムロン鉄道写真コンテスト」高校生部門で佳作、平成20年度「美しい日本の歴史的風土写真コンテスト」ジュニア部門で入賞するなど輝かしい多くの実績を残しています。

 最近のご時世ではディジタルが主流になってきましたが、あえてアナログ(フィルム)写真で基礎を学んでいます。もちろん、時間に余裕のある時には、ディジタル写真も取り入れて技術アップに励んでいます。写真は、モノの観察力が身に付き、とても勉強となります。

 一方、科学実験班は、シャボン玉やスライム作りなどの面白い実験を数多く行っています。
美術部

 豊田東高校美術部はお互いの個性を尊重し合い、温かい雰囲気のなかで活動しています。

 作品は個性豊かでバラエティーに富んでおり、それぞれのテーマを見つけて制作に取り組んでいます。

 制作をしていく中で刺激し合い、切磋琢磨する中で新しい自分を発見し、さらによい作品になるよう努力しています。

 作品は主に西三展、全国展に向けた50号の油絵を描いていますが、そのほかにもデッサンやシルバーリングなども作りました。また、様々なコンクールにも積極的に応募をし、賞をいただくこともありました。

 この豊田東高校から新しい芸術が発信され、未来の才能が巣立っていくのではないでしょうか。

書道部
 文化祭での展示作品制作にはじまり、校内の行事における賞状制作、硬筆・毛筆書写検定対策、毎日新聞社の国際高校生選抜書展、そして全三河高等学校書道展への参加、校内展示会など、様々な活動をしています。部員の書道経験や実力はさまざまですが、和気藹々と楽しく、かつ真剣に活動しています。18名のうち、男子部員の2名もがんばっています!
演劇部


演劇部は3年生5名,2年生7名,1年生15名,その他お手伝いに来てくれる多数のメンバーで日夜活動しています。キャストもスタッフも,全員がかけがえのない「役」割をもって活躍しています。夏の大会(写真上)では西三河第Ⅰ地区で優秀賞(愛知県大会出場),秋の合同発表会(写真下)では豊田市教育委員会賞をいただくことができました。賞をとるために芝居をやっているわけではありませんが,自分たちの表現したいことを演じ,お客様にも何らかの共感・感動を与えられたことは嬉しい限りです。

豊田東高校演劇部の特色(ウリ)の一つは舞台装置。緞帳が上がったときにお客様にあっと言わせることを目標に,さまざまな仕掛けや照明と協調した舞台装置作りを目指しています。

豊田東高校演劇部は「ありがとう」の精神を大切にしています。一つは舞台に立たせてもらえるありがとう。舞台スタッフや先生方の援助なしには高校演劇は成り立ちません。そして,もう一つは「有り難う」。ありがたい(あり得ない?)ことを舞台で演じ,ありがたいことから高校生の真実を見つけていければと信じています。

家庭部


 家庭部は120名、211名、331名の62名で活動しています。一度に調理室に62人は入れないので、2つの班に分かれて実習しています。今年の文化祭は『ガトーショコラ』を作りました。クーベルチュールというチョコレートをたっぷり使った本格的チョコレートケーキです。前売り券150枚はあっという間に売り切れ、食べてくださった方からは「すごくおいしかったよ。」と言っていただきました。もちろん当日販売の50個分も飛ぶように売れました。

 これまでに作ったものは、カップケーキ、たこ焼き、ヨーグルトムース、チーズクッキー、コロコロドーナッツ、チョコホイルケーキなどです。夏休みには手作りパンとカルボナーラスパゲテイを作りました。パンはビニール袋を利用して作るので、手を汚さずに作ることができました。パン作りは初めてという部員も上手に作っていました。平日の部活動では時間のかかるものは作れませんが、今まで作ったことのないお菓子を作ることができるので、部員は毎回とても楽しみにしています。冬休みにはブッシュドノエルというクリスマスケーキとローストチキン、サンドイッチなどのクリスマスメニューの実習をしました。

筝曲部

 私たち筝曲部は、日本庭園に面した作法室で、水曜日を除く週4日間活動しています。毎週月曜日には講師の先生にきていただき、基本的な心構えや作法、技術的な面にいたるまで細かく指導していただいています。部員はほとんどが初心者ですが、練習を重ねるうちに、比較的むずかしい曲も弾きこなせるようになります。

 主な演奏活動は、新入生歓迎会、文化祭、県大会、予餞会です。特に、毎年1月に行われる県大会は私たちの最大の目標であり、その日に向けて全員心を一つにして取り組んでいます。また、オーストラリアの姉妹校との交流や、外国のゲストの訪問がある場合には、日本の伝統文化として演奏活動を行っています。

茶華道部

茶道は、毎週月曜日に裏千家の教授の先生にお稽古していただいています。盆略手前から始まり、風炉、炉と進み、3年生では初級の許状が取得できます(希望者)。文化祭では毎年茶会を開き、多くのお客様に日頃のお稽古の成果を見ていただきます。

 また、華道は池坊の教授の先生にご指導いただき、初歩から師範を目指し、毎週充実した活動を行っています。

 文化祭での作品発表に加えて、毎年秋には松坂屋で開かれる池坊展にも出展します。

吹奏楽部
 

 吹奏楽部は、新校舎の移転とともに、ますます活動が盛んになりました。日々、演奏技術の向上のために練習に励むだけでなく、集団での活動を通して何事にも努力できる人としての資質の向上も目指しています。また、勉学と部活動を両立しながら活動しています。

校内での演奏はもちろんのこと、移転の地である美里地区の交流館での演奏や、施設を訪問しての演奏を行うなど、校外での活動にも力を入れています。

また、コンクール、コンテストにも積極的に参加しています。

【コンクール等の成績(地区大会金賞以上のみ)】

平成18年度

 愛知県吹奏楽コンクール西三河北地区大会 金賞

 管楽器個人・重奏コンテスト西三河北地区大会 個人 フルート 優秀 地区代表

  同愛知県大会 優良

平成19年度

 中部日本吹奏楽コンクール愛知県大会 優秀 愛知県代表

  同本大会 優勝

 愛知県アンサンブルコンテスト西三河北地区大会 金管八重奏 金賞 地区代表

  同愛知県大会 金管八重奏 銅賞

平成20年度

 愛知県吹奏楽コンクール西三河北地区大会 金賞

ビジネス研究部
ビジネス研究部は、資格取得を目指して活動しています。簿記検定・情報処理検定・秘書検定などです。昨年度のパソコン部より、今年から名前を変えて始まったばかりの部活動です。一年生はこれから、全商情報処理検定2級・日商簿記検定3級を目標に活動をしていきます。二年生は秘書検定にもチャレンジしていきます。
合唱部

 私たち合唱部は、3年生の先輩が引退して現在4人で活動しています。人数はとても少ないですが、合唱の基礎である腹筋や発声練習、パート練習などを行い、日々技術の向上を図っています。

 私たちは、毎年夏に名古屋で行われる合唱祭に向け、練習しています。今年の合唱祭では、名門の岡崎高校をはじめとする強豪校の中で、私たちはこれまでの成果をすべて発揮し、気持ちよく歌いきることができました。また、お互いの歌を聴き合い、自分たちの歌に足りない部分を発見することもできました。

 歌を通して仲間の大切さを実感し、人前で歌うことで精神面も強くなることができました。人数は4人でも、10人、20人にも負けない気持ちと意気込みで歌えば、他の学校の合唱部以上の歌声が披露できると信じています。先輩たちが今まで教えて下さったことと顧問の先生への感謝の気持ちを忘れず、今よりももっとうまく歌えるように、そして仲間と過ごすこの時間を大切にし、より練習に励みたいと思います。

JRC部

 私たちJRC部は毎週月曜の授業後、土曜は不定期に活動しています。学校祭では高齢者体験や福祉事業所で作られたクッキーの配布、募金を行いました。WA(障害児・者活動グループ)やSO(スペシャルオリンピックス)の活動に参加させていただいたり、聾学校の生徒さんとの交流など普段学べないようなことを学んでいます。

 また、あしなが学生募金、24時間テレビチャリティー募金、学校周辺の清掃、献血の呼びかけ、産業フェスタのお手伝いなど地域にも貢献する活動をしています。


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