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日本画体験学習会

 7月13日(金)、名古屋芸術大学准教授の荒木紀枝氏をお招きして、美術プランの2・3年生と美術部希望者を対象に日本画の体験実習を行いました。 岩や宝石を細かく砕いた顔料を見せながら、種類や作り方を説明してくださいました。顔料の荒さで色の濃淡が決まり、細かく砕くと白に近づくなど、初めて知ることばかりでした。実習では、トマトやししとうなどの野菜を描き、着色していきました。水彩絵の具との質感や発色の違いが興味深く、参加した生徒は熱心に取り組んでいました。

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