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学校祭「文化的行事」(舞台発表、クラス発表、文化部・委員会発表、有志発表、芸術鑑賞会)

<1日目>6月5日(火)
初日は、今年度の学校祭テーマ「GUTS!青春を駆け抜けろ」の下で、まさに生徒たちの熱い思いがステージの上を駆け巡っていました。 華やかな浴衣に身を包んだ箏曲部員の幻想的な演奏から始まり、3年生のアイデアと工夫が凝らされた演劇がクラス毎に披露されました。優勝は3年1組(音楽・美術・服飾プラン)の「ディセンダント」で、それぞれのプランの特性を活かした完成度の高い演技構成で鑑賞者を魅了していました(上写真)。 演目の中間で吹奏楽部の演奏があり、ジブリ作品のメドレーで聴衆の心をつかみ、ラストの「宝島」では体育館全体が一体となる盛り上がりを見せました。 舞台発表の最後は合唱部で、女子部員の調和のとれた美しい歌声と1名ながら全体を支える男子部員の低音とが一体となり重厚感のあるハーモニーを奏でていました。
<2日目>6月6日(水)
午前は、1・2年生のクラス企画、文化部や委員会の企画発表でした。1年生による展示部門は流行の「映え」を意識した企画で、2年生によるイベント部門は各クラスの工夫を凝らした企画で、それぞれお客さんを楽しませていました。また、各部活動の作品やおもてなしには、日頃の真摯な取組が感じられました。オーディションを勝ち抜いた6組による有志発表では、ダンスやバンド演奏、エレクトーン独奏など個性が存分に発揮されたパフォーマンスを、観客も手拍子や声援で盛り上げました。授業やクラスで見るのとは一味違う生徒の個性が、学校祭を賑わせていました。 午後の芸術鑑賞会は、「平尾カンパニー」の皆さんによる「THE MUSICAL」を楽しみました。プロの圧倒的な声量と演技力と生演奏により一瞬でその世界へ引き込まれてしまい、最後は手拍子で会場が一体となって盛り上がりました。

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